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グルメ・特産品
串本へお越し頂いて、地球体感をして頂いた後は、美味しいお料理や地元ならではの食材を味わって頂きたいものです。また、お帰りの際は串本の楽しい思い出とともに、特産品などのお土産をお持ち帰り下さい。
 このページでは、串本の食事処、特産品、お土産品など、串本町観光協会が自信を持ってお勧めできる観光協会会員のお店や販売店を中心にご紹介させて頂きます。
 地元料理・食材・特産品・お土産
飲食店案内 販売店案内
 サンマ寿し
三陸沖で獲れるサンマは脂がのっていますが、串本沖で獲れるサンマは、脂が適度に落ちてお寿司には丁度良く、串本ではお正月、お盆、お祭りなどの他、普段でも食べられているポピュラーなお寿司です。
塩と酢で締めたサンマを丸ごと1匹載せて姿寿し風に作り、隠し味にショウガやユズを使うこともあります。
下記、ネット通販でもお買い求めいただけます。


事業所名 串本ふるさと産品市場(キリン屋)
ホームページ kushimoto-furusato.com/shop/kirinya/
 ウツボ
海のギャングといわれるウツボですが、日本の太平洋沿岸では古くから重要なタンパク源として食べられてきました。食べ方としては「すき焼き」「鍋物」「唐揚げ」干物にして佃煮風にして食べる「ウツボの小明石煮」などいろいろです。以前はウツボ料理の専門店もありましたが、現在は飲食店や旅館、民宿などに予約すれば食べることができる。
また、ウツボを干して佃煮風にしたのが「うつぼの小明石煮」、名前からは想像できない珍味で、知る人ぞしる南紀の名物で、ビールのおつまみに持ってこい。
甘辛い秘伝のタレで作り上げたウツボの小明石煮は、カルシューム、ビタミンが豊富で、昔は産後の栄養補給にも食べられていました。

うつぼの小明石煮は、串本町内のお土産屋さん、ホテル、旅館のお土産コーナーで販売されています
 木イチゴの押し寿し
串本の家庭料理で、お正月や秋祭りの頃に新米で作る押し寿司で、表面に木イチゴの葉っぱを乗せて押します。具は高野豆腐、にんじん、椎茸、ゴボウ、タケノコ、締め鯖などそれぞれの家庭や季節で若干変わりますが、木イチゴの独特の風味が人気で、串本町内の「Aコープお寿し売り場」か「高富のKショップ」で、「古道の葉ずし」として販売されています。

事業所名 尾鷲牧場
ホームページ http://www.owashi-farm.jp/kodou/
 めはり寿し
めはり寿司と書きますが、すし飯ではなく高菜漬けの細かく切った物を握り飯風に握り、高菜漬けでまいた物です。
昔は山仕事の持っていく弁当で、大きさもかなり大きく、食べるときに大きく口と目を開いたので「めはり寿司」と言われるようです。(現在の物は食べやすく小さくなっています。)
 キンカン
金柑(キンカン)紀伊大島の樫野地区を中心に栽培されているキンカンは、大きさ品質ともに1級品で、関西の高級料亭などで料理に使われる他、シロップ漬けや生のまま食べられたりします。地元ではキンカンワイン、キンカンジャム、マーマレードなどに加工販売もされている。
サイズはS・M・L・2Lと分類されますが、ピンポン球程もある一番大きな2Lは料理用として高値で取引されます。
「キンカンは皮を食べて実を捨てる」と言われるように、そのまま皮を食べるのが普通ですが、串本のキンカンは実も甘く食べることができます。
 ポンカン
インド原産のミカンで甘い香りと強い甘みが特徴、寒い時期にぴったりの濃厚な味で一番おいしい食べ方は、皮が手で剥きやすいので、そのまま口に放り込んでください。中の袋は柔らかいのでとる必要はありません。ポンカンの由来は静岡県の太田氏が、1932年に庵原ぽんかんをいよかんに接ぎ木した。1947年頃その木の一枝に果皮の着色が早いものを発見した。
果実の大きさは140グラム前後、12月上旬から収穫できる早熟のぽんかん。果面は比較的滑らかで、果皮は比較的薄く、剥き易い。果汁は多く、糖含有量は高い。
に、そのまま皮を食べるのが普通ですが、串本のキンカンは実も甘く食べることができます。

事業所名 串本ふるさと産品市場
ホームページ http://kushimoto-furusato.com/
事業所名 四季彩園
ホームページ http://www.kushimoto-ponkan.jp/
 那智黒飴
紀州路のお土産といえば碁石をかたどった黒あめ那智黒飴と言われるくらい有名な、のどや体にやさしい黒あめです。
奄美群島のサトウキビを原材料にした、素朴で昔気質な味が黒あめが根強い人気を持っている秘密です。
串本町の各お土産屋さん、ホテル・旅館のお土産コーナーでも販売されています。
 薄皮まんじゅう
明治26年創業で、創業者の儀平氏の「甘くない饅頭があってもいいではないか」と言うコンセプトのもとに作られたのが薄皮まんじゅうで、中の餡が透けて見えるほど薄い生地で甘さひかえめ、あっさりとした味わいの餡を包んだ饅頭です。
串本町内では、串本駅近くの国道沿いの「儀平本店」の他、「桟橋店」、「橋杭店」でお買い求めいただけます。


事業所名 儀平菓舗
ホームページ http://gihei.com/
 立岩巻
串本の名勝、橋杭の立岩をお菓子に移して、名物立岩巻として創り上げました。新鮮な地鶏卵と最上の和三盆糖、国内産小麦粉、三年熟成本みりんにて 風味豊かに仕上げた生地を、職人が、一枚一枚手焼きする事によってさらに味わい深い生地に仕上げました。餡は厳選された北海道大粒小豆(豊祝)を何度も水にさらし、あく抜きをして、口どけの良いさっぱりとした さらし餡に仕上げております。TV「ちちんぷいぷい」でも紹介されました。

事業所名 菓子 潮ざき(清月菓舗)
ホームページ http://www.kashi-shiozaki.jp/
 牧場が作ったイタリアンジェラート
小さいながらもパーラー搾乳室と処理プラントを持つ串本の牧場が作った、サッパリとしたイタリアンジェラートのソフトクリーム。
ワッフルコーンに、ミルク、苺、ミックス…春には桜の香りがほんのりとするソフトクリームが人気です。

事業所名 尾鷲牧場
ホームページ http://www.owashi-farm.jp/
 串本マグロ料理推進協議会
近畿圏初の新・OMOTENASHIご当地グルメとして平成26年2月1日にデビューした「串本マグロしゃぶしゃぶ御膳」。地元で育った串本育成クロマグロの大トロ・中トロ・赤身を刺身&しゃぶしゃぶで味わう贅沢な御膳です。
この御膳を味わえるのは、潮岬観光タワー・精乃門・ぼたん荘・串本ロイヤルホテルの4店舗です!

事業所名 串本マグロ料理推進協議会
ホームページ http://kushimotomaguro.com/
 

串本のレストラン・食事処・魚料理のサンドリア

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